とりメモ

創作のあれやこれや

絵を描くことによる色々なメリットについて

皆さん絵を描きますか?
絵を描くといいことがたくさんあるそうです。

今回は絵を描くことによる色々なメリットについて話していこうと思いますよ。

前回の話は下から飛べます。

右脳を鍛える

脳には右脳と左脳があります。

  • 左脳・・言語処理、数字の計算などを担当する部分。日常生活のほとんどはこちらの脳を使っていると言われています。
  • 右脳・・芸術や音楽などの情緒感覚を担当。右脳はイメージで記憶できるため膨大な量の記憶が可能とのこと。「天才脳」とも言われます。

この右脳は絵を描くことによって鍛えることができるそうです。

ストレス発散になる

絵を描くことは心理面にも効果があります。例えば、黙々と塗ることで瞑想状態(集中)に近くなり、癒し効果、精神の安定、イライラ解消などが期待できるそうです。

なので、日頃のイライラを芸術に昇華させましょう。きっと熱のこもった良い作品になると思います。

知能向上

ピアノを習っている方は頭の良い方が多いと感じたことはないですかね。

実はごく最近になって、脳レベルでみると、楽器演奏と絵画を描くことはかなり似た脳内神経システムを使うことがわかってきました。

音楽による一般知能や問題解決能力の向上、語彙の増加などの効果が「絵画を描く」ことによってももたらされる可能性があります。

また、絵を描く人はボケないとか長寿だとかよく言われます。絵を描くという行為は左右大脳半球にまたがって多くの部位がつかわれます。

さらに脳の司令塔といわれる前頭葉の血流量が増えて活性化します。そのため、アマプロを問わず絵を描く人はボケにくいということができるそうです。

塗り絵の効果

塗り絵にも効果があるらしいです。デジタルペイントでも塗りつぶし機能がありますし。

塗り絵とは、「絵を認識」し「過去見た&体験した色や形などを参考にしようと記憶をさぐり」「構図を考え」「どう塗り進めていくかプランをたて」「それに従って塗り進めていく」という作業のことです。

塗り絵は脳のさまざまな部分を活性化させ連携させながら進めていくため、実際に医療の現場にも取り入れられているほど有益なものです。


出典 http://brainhealth.jp/basics/news/024.html

ここまで、脳科学的なメリットを説明してきました。次は実務的なメリットです。

オリジナルアイコンを作れる

自分で絵を描けるようになれば、SNS等のアイコンを自由に作れるようになります。他の人が作ったアイコンだと著作権的にまずいですからね。

デジタルペイント等で、自分だけのオリジナルキャラクターを描いて、SNSのアイコンに設定してみましょう。

いいねがつきやすい

ツイッターにはいいね機能があります。このいいね機能、よほどのセンスが無い限り、文章だけだとそんなにいいねは貰えない気がします。しかし、絵や漫画だと、いいねやリツイートを多くもらえることが多いです。実際に、ツイッターでバズっているツイートの中で多いのが漫画です。SNSで自分の作品を公開することで、いいねをたくさんもらうことができます。

いいね・リツイートをたくさん貰う→フォロワーが沢山増える→企業側からオファーが来る

実際に、フォロワーが多い芸能人や有名人は一つ広告のツイートをすると何十万円と貰えるらしいです。

まとめ

こんな感じで、絵を描くことには沢山のメリットがあることがわかります。僕はどんどん絵を描き続けますよ。pixiv sketchやTwitterにも絵を載せています。たまにはてなブログにも載せます。

おまけ

おまけで最近描いた絵たちを載せておきます。上達過程も楽しんでもらえたら嬉しいです。

↓ワンパンマンのタツマキ

↓オリジナルキャラ

↓感傷に浸る人