とりメモ

創作のあれやこれや

陰口を言われたら君の勝ちだという話

陰口に悩む人の絵↓

みなさん、陰口は好きですか?
多分、陰口が好きな人はあんまりいないと思います。

大抵の人は陰口を言われたら嫌な気分になるでしょう。しかし、何も気にする必要はありません。なぜなら、陰口はあなたが一目置かれている証拠だからです。言い換えると、陰口を言われるということは、周囲があなたの優位性を認めている証拠なのです。

心理学では陰口や悪口は人間の防衛行動の1つと考えられています。人は明らかに格下の相手への悪口は言いません。アリに対してぐちぐちと陰口言ってる人がいないのと似たようなものです。

人は勝てないと思う相手に対して、弱い自分を守るために陰口を言うのです。
例えば、経済的強者だったり、頭が良い人に対してだったり、人生を楽しんでる人だったりに対して、現状に満足していない人が陰口や悪口を言うのです。

つまりですね、陰口を言われるのは、あなたに対して脅威を感じている証拠です。なので、陰口を言われても
「あーなんか言ってるなー」
程度に考えとけばいいのですよ。

ちょっと口が悪くなりましたが、要するに陰口を言ってる格下なんか気にせず、我が道を突っ走ればいいのです。

悪口や陰口を聞いたら以下の2点がわかります。

  • 自分は相手より優れた長所を持っている。
  • 相手のコンプレックスが分かる。

例えば、「あいつは足が速いからって調子に乗ってる」と言われたら、相手は足が遅いことをコンプレックスにしていることがわかります。

このように、陰口はコンプレックスの裏返しです。

相手のコンプレックスが分かれば、友好的な関係を築くことも、叩き潰すことも簡単です。

友好的な関係を築くのであれば、相手のコンプレックスを褒めて認めるような発言をすれば良いでしょう。

逆に、相手を叩き潰したいのであれば、相手のコンプレックスを徹底的に攻撃すれば良いのです。しかし、この場合は自分が加害者になってしまうのであまりオススメしませんが。

結論としては、陰口を言われたら君の勝ちだということです。陰口を気にせず、好きなように自分の人生を謳歌しましょう。